【2022年度】ついに百年記念塔が解体へ

今日の気になる札幌話
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2022年度に百年記念塔が解体へ

(2022年2月19日)

2022年2月17日に、厚別区にある百年記念塔のニュースが出ました。

内容は

「北海道」が百年記念塔の解体工事の着手を決定

との事。

ここ数年で何回か「解体へ」ってニュースがあったけど、今回は本当に決定の話なんだろうか?

 

記事の内容はこうでした。

2022年度から解体開始

・解体工期は1年10ヶ月

情報としてはまだこれだけ。

「2022年度」って事は、工事が始まるのは2022年の4月以降って事だね。

 

野幌森林公園が好きな僕は、このニュースが出る前にもちょうど行っていたのです。
(2022年2月13日訪問)

 

行くたびに当たり前に見ていた光景は、やがて消えてしまうのか、、

 

本当は2021年から解体予定だったので、2020年の秋にこんな記事も書いていました。

 

夏の百年記念塔の光景

もしも今年(2022年)の春ころから工事が始まったら、もう夏の景色は見られなくなってしまいます。

広大な土地に建てられた高さ100mの塔

こちらは去年(2021年)の様子です。

 

近くで見るとすごい迫力なのですよ。

 

ここに展望台があるのだけど、今は老朽化のため閉鎖中。

数年前に入れなくなってそのままです。
もう中に行く事は出来ないのでしょうね、、

 

遠くからも見える百年記念塔

塔は大きいので、遠くからでも簡単に見つけられます。

この日は2021年の6月。
手稲山に登ったのですが、山頂から見えたのですよ。
(手稲山の標高は1,023m)

24㎞先ですが、天気が良かったので目で見ても分かりました。

 

ちなみに百年記念塔側から見ると、手稲山はこんな感じに。

 

続いてこちらは、円山公園近くの「円山」の山頂から。(標高225m)

 

そしてここは札幌ドームの展望台。
豊平区からだと近くに感じますね。

  

あ、藻岩山の展望台からも撮ってますよ!

 

札幌市内を歩いていて、ふとした時に探す百年記念塔。

今後無くなるかと思うと、寂しい気持ちになるなあ、、

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(追記)

今まで撮った各季節の写真がありますので、少しご紹介です。

春の様子

2020年4月上旬です。
雪は消えましたが、階段にはまだ少し残っていますよ。

この時期は、まだまだ足元が気になる日が続きます、、

 

新緑の頃(2020年5月23日)

森林公園内の緑がどんどん増えて来ました。

木の陰にチラッと塔が見えるよ。(^^)

 

夏に向かう頃(2020年6月15日)

爽やかな気候が続く季節になりました。

「北海道」のイメージが感じられる光景ですね。

 

花が咲き始めた6月下旬

タンポポかと思ったら「ブタナ」と言う名前の花でした。

森の奥に塔の頭が見えますよ。

 

夏の青空の日は本当に美しい

8月のお盆を過ぎた頃。

青空を背景に迫力のある姿です。

季節はどんどん進んで行きますよ。

 

そして百年記念塔に秋がやって来た

10月の下旬。
野幌森林公園内は紅葉が進んできました。

空は秋晴れ。
すっかり涼しくなった風が吹き抜けていきます。

 

冬は雪の世界に

冬には累計400cm以上の雪が降る札幌。

いつもの真っ白な世界が広がりますよ。

 

ううう、冬景色は見ているだけで寒くなってくるな。(笑)

 

行く度に写真を撮っておいて良かったよ。(^^)

解体の計画が本当なら、この姿が見られるのはあと少しか、、
(今は2022年2月中旬)

 

解体に関する追加情報

2022年3月18日のニュース。

「北海道」は2022年10月に解体工事に着手する方針を示したとの事。

これが正式決定なら、見られるのは春・夏・初秋の風景が最後になります。

 

訪問はお早めに、、

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