小樽市「祝津パノラマ展望台」と「日和山灯台」からの美景

札幌観光の大ヒント

祝津パノラマ展望台と日和山灯台が美しい

(2021年8月16日)

今日は札幌を離れて、小樽にやって来たお話です。
小樽は昔から何度も来ている大好きな街だ。(^^)

今回行ったのは祝津パノラマ展望台
(祝津 → 「しゅくつ」と読む)

そしてすぐ近くに見える「日和山灯台」(ひよりやまとうだい)であります。

展望台はおたる水族館の横を通り、坂道を上ったらありますよ。
(ホテルノイシュロス小樽の手前)

駐車場は15台ほど停められる広さで、展望台周辺は改修されていて綺麗になっておりました。

 

祝津パノラマ展望台は海を見下ろす高台

標高はおよそ70m。

遠く積丹半島まで見渡せる素敵な景色が広がります。

 

ふふふ。すぐ下のおたる水族館のトドも見えるよ♪

ちなみに近くから見るとこう。

すごい寝姿、、(笑)

 

おたる水族館の向こうに見えるのが、赤白模様の灯台。

名前は日和山灯台(ひよりやまとうだい)と言います。
良い場所に建てられているね。
 

「きれいだな~♪」って眺めていたら、ここで静かに客船が登場!!

これはラッキー♪
なかなか良い写真が撮れたぞ。

調べてみたら、この客船は新潟行きの新日本海フェリー。
小樽港を17:00に出て、翌日の9:15分に新潟に着く便でした。
(次は快晴の日を狙って撮って来よう)

けっこう大きい船だね。

 

そしてすぐ近くでは、小型の観光船。

スピードを上げて駆け抜けて行きました。

今日の日没は18時半過ぎ。
ゆっくりと太陽が海に近づいて来ます。

画面奥が積丹半島

まだ時間がありそうだったので、そのまま日和山灯台へ向かいました~。

 

日和山灯台からの絶景

祝津パノラマ展望台から日和山灯台までは車で5分位です。

車一台しか通れない狭い坂道を進んで、小樽市鰊御殿(おたるしにしんごてん)の駐車場へ。
(小樽市鰊御殿は「まん延防止措置」のため閉館中でした、、)


駐車場から灯台へは、上り坂を歩いて5分位で行けます。

近くに来ると、思っていた以上に大きな建物。

階段があってすぐ近くまで進めます。

表示板に表記されている「初点」とは点灯日の事。

明治16年は1883年なので、138年も前の事になるのですね。

 

灯台の周りはぐるっと歩けます。
ちょうど夕日が綺麗な時間帯になってきました。

 

積丹方面も、ますます良い光景に、、

 

札幌側を見ると、手稲山も分かりましたよ。(山頂の鉄塔が見える)

 

今日は心地よい海風が吹き抜け、港町小樽の雰囲気を楽しめました。

(石狩灯台のお話はこちら)

 

すぐ近くにはおたる水族館もあるので、この付近は一日じゅう楽しめる場所となっております。

(水族館も行って来た♪)

 

写真で見るおたる水族館

イルカショー、アザラシショー、トドショーなどのイベントが多いので、時間を忘れて楽しめました。(^^)

 

豪快なトドのダイビング!!

 

そして、セイウチのキバの大きさに驚いた、、

2021年5月に生まれたばかりの子供もいましたよ。
名前は「つむぎ」(メス)です。

  

他にもかわいい動物がたくさんいました。

おたる水族館(料金)

大人 1,500円

小学・中学生 600円

幼児(3歳以上) 300円

駐車場料金は普通車で600円です。
(冬季は無料)

マスクしてるね。(笑)

  

展望台の好きな方向けに、厚田のお話もありますよ。

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