冬の羊ヶ丘展望台。記録的大雪の日に行ってみた。

札幌観光の大ヒント

記録的大雪の日だった羊ヶ丘展望台

(2021年12月17日)

夏は北海道らしい光景が広がっている羊ヶ丘展望台

はどうなっているの?」と疑問に思う人も多いので、様子を見て来ましたよ。

ちょうどこの日は荒れた大雪の天候。
(2021年12月17日)
積雪0から、24時間で55cm積もった記録的な1日でありました。

なので、冬の光景を撮るにはナイスタイミング。(笑)

自分は道民だから雪に慣れているんだけど、雪の無い本州から来た人はびっくりするのだろうね。

羊ヶ丘展望台といえばクラーク像

札幌の観光雑誌には必ず紹介されるクラーク像。

雪がモサモサ降る日はこんな光景となります。

 

うーん、真っ白。
大粒の雪がどんどん降り積もる、、

 

遠くの景色はまるで見えず、白と黒の世界になってしまった。(^^;)

夏の景色と比べると、まるで別世界だよ。

銀色の建物は札幌ドーム

 

こんな大雪の日は羊も放牧されていません。

羊は近くの小屋の中にいるらしいので、行ってみました。

 

羊ヶ丘展望台の羊はどこにいる?

クラーク像から70mほど離れた場所に、羊のいる小屋があります。

 

中をのぞいてみると、、

 

いたっ!!

毛がもこもこだ。(^₋^)

天気が良い日なら、冬でも外に出ている時があります。

こんな大雪の日は小屋の中が安全だね~。

  

その後、暖かい館内へ行きました。

 

館内の様子

こちらの建物はオーストリア館といいます。

1972年の札幌オリンピックの時に選手村に建てられたのが「オーストリア館」。
オリンピック後に羊ヶ丘展望台へ移築されました。

※ちなみにオーストリアはこちら

 

館内は1階が飲食スペースで、2階がおみやげ屋さんになっていますよ。

 

1階にあるのは「札幌ひつじ焼き」という名物のスイーツ。

行った日に売られていたのは

・北海道チーズ
・カスタードクリーム
・十勝あんこ

でした。

甘い物が好きな人にはぴったりです。(^^)

 

メインの大きなホールは、イートインコーナー。

今回、僕が食べてみたのはこちら。

ラムまんです。

 

注文したら、ほかほかの状態で出て来ました♪
(税込300円)

羊の焼き印がついているよ。

 

名前の通り、羊(ラム)肉が使われているのでジンギスカンの風味。
(ちょっとピリ辛)

うん、これは旨いぞ。

 

イートインコーナーは気になる食べ物がたくさんあるので、訪問時には是非どうぞ。(^^)/

 

完全に冬景色になった羊ヶ丘展望台

美味しい物を食べている間も雪は降り続き、さらに積もってきました。

オーストリア館裏の光景

昨日までは積雪0だったのに、一気に別世界へと変化です。

雪にかすむクラーク像。

 

冬は夏の景色とはまるで違うので、暖かい服装と滑らない靴で行くことをおすすめします。

 

2020年8月の様子はこちら。

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