「札幌なのに、なぜ急に東京タワーの話?」
と思ったあなた。
実は札幌テレビ塔が建てられたのは、東京タワーより早かったのです。
これ、札幌市民でも知っている人はそんなにいないかも知れませんね。
・札幌テレビ塔 1957年(昭和32年)8月開業
・東京タワー 1958年(昭和33年)12月開業
「早いからなんなのさ。」と言われたらそれまでですが、僕はつい最近まで知りませんでした。
(「札幌が好きすぎる男」のくせに。笑)
地元に住んでいても、知らない事は山ほどあるもんだな。
2024年2月現在、展望台への入場料金はこちら。
大人(高校生以上)1,000円
小・中学生500円
・小学生未満は無料です
(営業時間 9:00~22:00)
札幌テレビ塔と東京タワーの意外な共通点
これもあまり知られていない話です。
札幌と東京のタワー、超意外な共通点がありました!
それは、、
「塔の設計者が同じ」なのです。
この方のお名前は是非覚えておきたい。
内藤多仲(ないとう たちゅう)さんです。(1886年 ~ 1970年 山梨県出身)「塔博士」「耐震構造の父」と言われ、日本の歴史に残る重要な方。
二代目通天閣とか名古屋テレビ塔、博多ポートタワー等々日本全国に建築物が残っています。
(夜の札幌テレビ塔)
そして、この内藤多仲さんの事を調べている時に面白い言葉を発見しました。
それは「タワー六兄弟」。
1950年代から1960年代にかけて、内藤さんが設計したタワー6つの総称となります。
・名古屋テレビ塔(長男)
・通天閣(2代目) (次男)
・別府タワー(三男)
・札幌テレビ塔(四男)
・東京タワー(五男)
・博多ポートタワー(六男)
札幌テレビ塔は四男だったんだね。(笑)
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