北24条桜大橋の建設工事はどこまで進んでいるの?開通はいつ?

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北24条桜大橋の工事は進んでる?開通はいつ?

(2022年4月29日)

現在豊平川に建設中の北24条の橋は、2020年末に正式名称が決まって「北24条桜大橋」と名付けられました。

予定としては2023年の春頃に開通となるようです。

あと1年後に開通だなんて言われると、なんだかワクワク。(笑)

以前にも何度か見に行ってましたが、今回は2022年4月下旬の状況をご案内。

白石区の菊水元町方面からの様子ですよ。

 

菊水元町の堤防から見た東区側の光景

豊平川の堤防を歩くと近くまで行けるので、工事途中の様子が分かります。

  

橋げたは、もう東区側までつながっていますよ。

 

そのまま堤防を歩いて、橋のすぐ近くまで行ってみました。

道路になる予定の所はまだこんな感じで、舗装工事は始まっていません。
(道は水平ではなく、アーチ状になっているのが分かる)

 

橋が長いから、まだ時間がかかりそうですね。

 

では次は、ここから菊水元町方面を見てみます。 

 

菊水元町方面の工事状況は?

豊平川を背にして、こちらが菊水元町方面の様子となります。

橋を渡り終えると、緩やかな下り坂。
舗装工事が少し進んでいるのが分かりますね。

 

2019年8月はこんな様子でした。

2年半ですっかりと変わりましたね。

 

下った先の交差点には青看板が設置済み。

 

看板方面へ向かいますが、道路の中には入れないので横側から進みました。

側道は整備が終わっていますよ。

 

橋の横の階段も出来ています。

  

 

橋の下側の様子(菊水元町9条1丁目付近)

看板を過ぎて、振り返った様子です。

橋の工事と同時に、道路の整備も進んでいます。
(右側は、もう中央の白線まで出来ているよ)

 

2019年8月の工事が始まった頃は、まだ道路がありませんでした。

2年半前の様子

 

この道路の向かう先は、こうなっています。
(白い矢印の所)

黄色い矢印の所は現在使われている道路なので、今後ここにつなげるのであろうと予想出来ます。

 

北24条桜大橋の由来

どうして橋の名前に「桜」がつくのか。

その理由は、この場所に「豊平川桜の杜」(さくらのもり)があるからです。

近所の人にはおなじみの場所で、かなりの本数の桜があるのですよ。

2022年4月下旬に訪問した時はちょうど満開だったので、一緒に撮ってきました。(^^)/

堤防側から見ると、桜の数がとても多いのが分かります。

 

来年(2023年)の桜の咲く頃は橋の歩道から綺麗な光景が見られるかも知れませんね。

 

東区側からの光景

では今度は東区側からの様子です。
(2022年5月7日撮影)

ここは東苗穂4条3丁目付近。
北海道スバル(株)札幌東店がある所です。

豊平川方面を見ると、道路がカーブになって作られている様子が分かります。

東区側から進むと、上りの右カーブ。
結構急なカーブに感じるのだけど、実際に車で走るとどうなのだろう?

そして、反対の菊水元町方面から走って来ると、下りの左カーブ。

冬に路面がアイスバーンになったら、下りの左カーブはかなりスリリングな状態になりそうだな、、(^^;)

 

では、橋に向かって歩いて行きます。

 

東雁来3条1丁目付近

豊平川の堤防横まで来ましたよ。

 

しっかりと工事が進んでいます。

 

堤防へ上がって、逆側からの光景がこちら。

 

目の前で見ると大迫力!

もう少し外観の工事がありそうな様子だね。

 

歩いている途中に看板を見つけました。

赤丸の文字に注目。

ここに「令和5年3月まで」って書いてあるよ。

およその予定なのだろうけど、あと10ヶ月で完成だ!!(^^)
(今日は令和4年5月上旬)

 

そのまま橋の下をくぐって、振り返った様子がこちら。

GW明けからまた工事が再開されるのでしょうね。

 

その他いろいろ

2022年5月10日に藻岩山に登山に行きました。

山頂の展望台から見たらこんな感じで全体が分かりましたよ。
(奥の橋は高速道路横の「豊水大橋」です)

 

最初に見に行ったのは、2019年の8月。
橋げたしか出来て無い頃の様子はこちら。

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