【2022年3月】春間近の真駒内公園で野生動物に大遭遇だ~!

市内の美しい公園
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2022年3月18日(金)

今日は朝から超快晴。
早起きをして、南区の真駒内公園野生動物を探しに行きましたよ。

・探した時間 
 7時~15時(休憩抜いて7時間)

・歩いた距離
 約12km

予想以上に色々出合えたので、超ラッキーな日となりました。


今日見つけた野生動物

・キクイタダキ

・シジュウカラ
・ゴジュウカラ
・ヒガラ
・ハシブトガラ
・ヤマガラ

・アカゲラ
・コゲラ
・オオアカゲラ
・クマゲラ

・ヒヨドリ
・マヒワ
・カワラヒワ
・ミヤマカケス
・シマエナガ

・キタキツネ
・エゾリス

こんなにいたぞ♪

野鳥15種類 + キタキツネとエゾリスです。
さすが自然の宝庫、真駒内公園。(笑)

少し写りが悪い写真もありますが、今日も全部載せます。
前回の訪問時と同じ野鳥もいますが、まとめてご紹介~。(^^)/

(前回は2022年2月訪問 ↓) 

 

キクイタダキ

日本国内の鳥の中では一番小さい種類のひとつ。
野鳥撮影が好きな人の中では特に人気の鳥です。

僕も朝一番で見つけて「うおお、いたあ~♪」となり、浮かれた気持ちに。
(結果、ピントが甘くなる、、)

キクイタダキは、おでこが黄色いのが特徴。
全長は約10cm、体重は5gくらいしかないのですよ。

 

カラ類

鳥の名前に「〇〇カラ(ガラ)」と付く種類です。
真駒内公園だけでなく、札幌市内のあちこちで見かける野鳥。 

今日はみんな一緒に混ざって飛んでいましたよ~。

シジュウカラ

お腹に黒いタテ模様があればシジュウカラ。
住宅街の小さな公園にもいる事があります。

この鳥は見た目ですぐに分かるのでありがたい。(笑)

 

ゴジュウカラ(シロハラゴジュウカラ)

お腹は真っ白、背中が灰色。

目元をきりりとさせる黒い模様がかっこいい。

 

ヒガラ

うむむ、これは見慣れないとちょっと難しい種かな、、?

お腹は真っ白。
クチバシの下にも黒い模様あり。

「シジュウカラ」や「ゴジュウカラ」よりは、あまり見かけない気がします。

 

ハシブトガラ

ハシブトガラは頭の部分が黒い。
(帽子をかぶっているみたい)

クチバシの下の部分はちょっとだけ黒い。
(さっきのヒガラほど黒の部分は広がっていない)

 

ヤマガラ

ヤマガラは色がカラフルなので、他の野鳥との見分けがしやすいでしょう。

色が綺麗なので、好きな人が多い鳥です。

もっと詳しい内容はこちら。
 ↓

 

今日は天気が良いせいか、こんな感じで次から次へとやって来る。
 
ラッキーデーでありました♪

 

キツツキは4種類もいたんだ

そして今日は4種類のキツツキと遭遇。
1日で4種も見つけられるのはめったに無い事で、これもラッキーデーのおかげに違いない。(♪)

 

アカゲラ(オス)

枝をコンコンガシガシ。
今日も園内のあちこちで見かけましたよ。

このアカゲラは頭の後ろが赤いので、オスである事が分かります。

 

オオアカゲラ

「オオアカゲラ」はアカゲラより一回り大きいキツツキ
見た目はそっくりですが、普段見かけることは少ないです。

お腹に黒い模様(線)が入っているのはオオアカゲラだけなので、ここをチェックすると見分けがしやすいですよ。

豪快に木をつついていたので、枝がザックザクに!

 

コゲラ

名前の通り、小柄な手のひらサイズのキツツキ。
(日本で一番小さなキツツキです)

鳴き声も小さな声で「ジー!、ジー!」と控えめ。(^^)

他の公園でも見かける事が多いので、「初めての鳥探し」に最適の野鳥。
(と、個人的には思ってる。笑)

 

天然記念物のクマゲラ

今日は園内に2羽おりました。

近くには藻岩山もあるし、真駒内公園は住みやすい環境なのでしょうね。

頭の赤い部分が小さいのでメスです。

ここの公園には超ウルトラハイスペックのカメラを持った方が多く、クマゲラはとても人気です。(^^)

「クマゲラを見つけたいなあ~」と思った場合は、園内を歩いているカメラマンに聞いてみると親切に教えてくれるでしょう。
(話かけづらい場合は、離れてこっそりついて行ってみるとか、、笑)

あ、僕が撮るとこんな感じなので、まだこれからも長い修業が必要です、、
(逆光になっちゃった。)

頭の赤い部分が広いので、オスです。

 

クマゲラを見つけて大興奮だったのですが、この後もさらに野鳥が見つかりました。

次から次へとラッシュです。

 

ヒヨドリ

甲高い大きな声で園内を飛び回る。
住宅街でも良く見かけます。

「ヒヨドリは知ってるよ~♪」という方も多いでしょう。

 

冬鳥のマヒワが二羽

園内の散策路から少し中に入った所にいました。
マヒワは冬にやって来る渡り鳥で、暖かくなると北へ帰ってしまいます。

体長は12cm位なのですが、こんな小さくても海を渡って来るのですね。

こちらはオス。
頭が黒く、体の黄色が強めに出ています。

 

そしてこちらはメス。
頭の色は薄く、体の黄色も同じく薄め。

つがいでしょうかね?(^^)

自然を生きる生命力はすごいなあと、小さな鳥を見て思うよ。

 

カワラヒワ

マヒワを見終わった後、近くの木にクチバシが太いカワラヒワが5羽ほどで飛来。

これはうまく撮れてなくてすいません。
木の上に止まって、すぐにまた飛んで行ってしまいました。

下から見上げた様子です。

 

ミヤマカケス

次は園内の森の中で出会ったミヤマカケス。

この山道を登っていたら、その先の木に止まっているのを発見。

  

ふふふ、カケスは向こうを見ていて俺に気づいてない。(笑)

そろ~り、そろ~りと、雪を踏む音がならないように進む、、

静かにカメラを構えて、

「パシャッ!!」

うおお、シャッター音でかいよ。(泣)

音を聞いたカケスはすぐにこちらを振り返り、

「うわあ、お前だれ!?」

って顔をしながら飛んで行ったさ。(笑)

 

まあ、1枚撮れたから良しとしよう。

 

そしてついにシマエナガと遭遇

ここでカメラのモニターでミヤマカケスの画像を確認していたら、鳴き声が聞こえる、、

「じゅるるる」「じゅるるるりっ!」

 

この声は間違いなくシマエナガ。(^^)

静かに10mほど進むと、数羽飛んでいるのが見えたんだ!!

 

枝から枝へ高速で飛び回るシマエナガを撮るのは結構難しい、、

近くにいたハシブトガラもやって来て、空中戦が始まった!

 

あっちへ飛び、こっちへ逃げてと大騒ぎ。

なんとか正面からの写真も撮れましたよ。(^^)

 

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ここまでで、15種類の野鳥紹介となりました。

では最後に、鳥ではない野生動物のお話。

 

キツネとエゾリスもいたのです。

 

園内でたまに見るキタキツネ

林の向こう側。
雪山を登って行くのがチラッと見えました。

夕方に暗くなってくると、駐車場の中を普通に歩いたりもしてるよ。

 

クルミをかじるエゾリス

雪の多い散策路。

 
ひょいと横の林から出て来たよ♪

 

ぎしぎしがりぼりが~りがり、ってクルミをかじる音が聞こえる。

お食事中失礼しました。(笑)

秋に貯めたクルミを食べ続けて冬を越したんだね。

 

野生動物探しのまとめ

真駒内公園を歩く時間が長かったからか、たくさんの野生動物が見つかりました。

森の中で立ち止まったり、深い雪の中に埋まったりしながら園内を放浪。

 

見た感じは「雪と枯れ木しかないな~」と思っても、じっくり探すと面白いものです。

散歩だけでも楽しいですが、カメラや双眼鏡があればより楽しさが広がりますよ。
機会があれば、是非訪問してみてくださいね。(^^)/

 


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