札幌の野鳥を知ろう!(キツツキのコゲラ編)

今日の気になる札幌話

キツツキのコゲラを見つけられるかっ??

2021年9月1日(水)

札幌野鳥の事を知りたいのだけど、何から探せば良いのだろう?」

そう思ってここへ来てくれたあなた。

コゲラにしましょう。コゲラ。(笑)

コゲラは日本で一番小さなキツツキです。

スズメより少しぷっくりしていて、背中の模様が白黒なので分かりやすいですよ。

札幌市内の木の多い公園で見かけるので、是非探してみてください。

今回は探し方のヒントと写真を用意しました。
絶対に参考になるので、じっくり見てみてくださいね。

 

コゲラってどんな姿なの?

こんな感じでさりげな~く、木にとまっていたりします。
(画面中央)

一番の特徴は白黒の背中の模様

この白黒模様を見つけたら「コゲラ」と断定して大丈夫。
他に似た鳥がいないので、とても分かりやすいのです。

また普通に見た感じではオスとメスの違いが分かりません。

どこで見かけても、背中が白黒模様の姿ですよ。

 

札幌のどこにコゲラがいるの?

写真を見て「こんな身近にいるんだ~!」と思うと、探したくなりません?

「ここに行くと絶対にコゲラがいるよ!」とまでは言えないのですが、見つけられる可能性が高いのがこちらの公園。

・野幌森林公園

・滝野すずらん公園

・旭山記念公園

・真駒内公園

・円山公園(北海道神宮)

僕も実際に行って何度も写真を撮っていますよ。
(木が多い公園でよく見かけます)

例えばこちらは滝野すずらん公園で撮ったもの。

ちょっと遠かったので姿はぼんやり。
でも背中の模様は良く分かります。

(コゲラに限った話ではありませんが、野生の鳥は人間の近くには寄って来ません)

 

そしてこちらは野幌森林公園で写したもの。

距離は3mくらい。偶然目の前に飛んできて、10秒ほどですぐに行ってしましました。

たまに近距離の出会いがあると嬉しくなります。(笑)

 

感覚的な話になりますが、タイミング良く見つかるのは旭山記念公園。

2021年の夏前には巣立ったばかりの幼鳥もいました。
親鳥より大きくなっているのに、まだエサをもらっていますね。

 

幼鳥はまだ警戒心が無いので、ちょっと近めでも撮影出来ました。

背中にうぶ毛が残っているのに注目。

 

コゲラは探しやすい野鳥

野鳥探しの中でコゲラは初級編としてピッタリです。

・比較的見つけやすい

・年中札幌にいる(渡り鳥ではない)

・見た目が分かりやすい

・キツツキなので枝をコツコツする習性がある

もし持っていれば双眼鏡があると便利です。

公園を2~3時間歩れば、コゲラに限らず他の野鳥や小動物に出会える可能性もあるので、じっくり探してみましょう~。

 

コゲラ探しのまとめ

事前に動画(YouTube)を見ておくと、より分かりやすいでしょう。

コゲラの動きは俊敏なので、突然近くに飛んでくる場合がありますよ。

鳴き方は「ジー」とか「ギー」という小さめの声です。
(慣れて来ると鳴き声をたよりに探すことが出来ます)

 

公園内を歩いていると、近くの木に「ちょこん」といるかも知れません。

 

どうぞ見つかります様に~。(^^)/

 

ゴジュウカラも見つけやすい野鳥です。

 

なかなか見つけづらい天然記念物のクマゲラの話はこちら。

 

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