赤レンガ庁舎って10月から閉館してしまうの?

札幌観光の大ヒント

(2019年9月3日)

札幌駅からも近い距離にある「赤レンガ庁舎」。
(北海道庁旧本庁舎)

札幌の開拓時代を感じられる歴史的建物ですね。

その赤レンガ庁舎、2019年10月から
閉館になると言う話がありまして、、

観光地として人気なのに閉館してしまうの?
何か大きな理由があるのでは?

気になったので、直接行って確認を
して来ました。 

現地に行って分かった事とは、、?

本当に赤レンガ庁舎が閉館?

はい、到着しました。
天気が良くて最高です。

赤レンガ庁舎の近くに来ると、市内の
ビル街とは雰囲気が大きく変わりますね。
何だか自分も観光で来た気分になって
しまいます。(^_^)

 

正面入口に進むと、案内看板がありました。

 

よく見てみると、、

 

むむむ、書いてありますね。

「改修工事」のため、10月から閉館かあ、、
まあ、リフォームって事だよね。

で、改修工事の期間ってどれくらい?
半年くらい?

と、思って北海道HPをチェックしました。

そしたら!

完成が2022年度って書いてある!

今は2019年の9月だよ。
これから3年間、工事が続くんだ!
それはびっくり。知らなかった。

だとしたら、改修前の貴重な様子を
記録出来るのは今しかない!
 
・ちなみに前回に改修工事をしたのは
 1968年(昭和43年)との事
 もうそれから51年が経っているんだね

 

赤レンガ庁舎、閉館前の様子

では進んでみます。

階段のある正面が入口。
(入館料はかかりません)

見た感じでは分かりづらいけれど、
1段1段の高さが結構ある。
「よいしょ!」って言いながら
上がらないと。(笑)

昔は段差が高い作りだったのかもね。

 

中に入ると、一気に時代が代わります。
この赤レンガ庁舎が建てられたのは1888年。

すごいね。
一瞬で130年以上前に戻るんだなあ。

 

この際だから、閉館前に色々と写真を
撮っておこう。

ここは2階までの階段が超長い!
天井が高いからか、2階がすごく上に
作られている。

30段以上あります。

 

2階から1階を見下ろすとこんな感じに。

 

木の床のデザイン。

 

赤じゅうたん、でっかい防火扉。

こういう所は改修後もきちんと
残すのでしょうね。

また、当時の長官や知事が使っていた
執務室もあり、中に入れました。
室内ではさらに格式高い雰囲気が
感じられます。

(後ろの置き物にも注目)

木彫りのヒグマだ

 

札幌の都市開発について、ここで毎日
熱い議論がされていたのでしょうね、、

 

 

さて、執務室から出て廊下を進みます。

つきあたりのテラス側からは、現在の
「北海道庁」が見えました。

 

そして、実際にこの赤レンガ庁舎に
来てから知った事。
この建物には「地下」もあるのです。

降りる事は出来なくなっていましたが、
少し様子が見えます。

閉館して改修された後は、どのような
使い方がされるのでしょうかね?

 

こうして一通り見終わって外に出たら、
引き続き空は晴天。

外観の写真撮影スポットも
たくさんあります♪

 

閉館まであと約1ヶ月。

秋の日差しで赤レンガ庁舎が輝いて
見えました。

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(最後におまけのお話あります ↓)
 

赤レンガ庁舎の前庭で癒される話

訪問したこの日は快晴の超恵まれた日。
特に素敵な光景に出会えましたよ。

今日は赤レンガ庁舎の北側から
徒歩で訪問。

周りは高いビル、敷地内に入ると
右に今の北海道庁。

 

こんな所に前庭があるの?
と、思いながら歩いて行くと、、 

 

ありました!

 

都会のど真ん中にある癒しの自然。

蓮(はす)の花も綺麗に咲いています。

 

 

池にでっかい鯉を発見!

 

そして、、
 

これはかわいい。定番のカモ。

ある程度人に慣れているのか、ちょっと
近くで撮らせてくれるね。
(でも、程良い距離で逃げて行く。笑)

警戒すると立ち上がる!

 

カモと遊んでいたら鳩も来たよ♪

 

水辺には、もう赤とんぼだ。

 

穏やかな時間の流れで、心が癒されます。

歴史と自然を十分に楽しむことが
出来た1日でした。

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