雪の結晶がやって来た。ここは北国、札幌の空からの贈り物。

今日の気になる札幌話

(2020年1月19日)

今日の段階で、平年の半分も雪が
積もっていない札幌。
積雪量がまだ10cmちょっとしか
ないのです。


 
なので、今年は雪の結晶の撮影にちょっと
苦労しました。
(降らないんだもん。)

そんな中、不思議なデザインの結晶が
やっと撮れましたよ~。

広い札幌の空から降って来る、小さな
雪の結晶の世界。
 
どうぞご覧ください。
 

今年の札幌の雪の結晶はこれ!

 

気温や湿度の違いによって、出来る形が
微妙に違って来ますね。

写真を撮っていると良く分かるのですが、
雪は粒で降ってきたり、突然に結晶に
なってきたりとコロコロ変わるのです。

 

この場合は、完全な結晶になる前の状態?↓
変わった形ですね。

 

また、ずーと撮り続けていると素晴らしい
形の結晶がやって来ることもあります。

 

溶けてしまったり、形が崩れてしまう
までのわずかな時間。

 

雪の結晶が落ちた瞬間は、結構立体的に
写ります。

平面じゃないと言うのが分かりますね。

 

でも逆に、これだとペラッペラッな感じ。

 

 

また、ガラスに着くと透き通って見えたりと
色々な発見があります。

 

 

専門書を見ると、雪の結晶は約35種類に
分類されていました。

 
一般的にイメージされるこの結晶の形は
「シダ状星形樹枝」

 

知れば知るほど奥が深いですね。

 

では、最後にこちら。

これもトンボの羽のような不思議な形。

こんなの、初めて撮りましたよ。

 

雪の季節はもう少し続くので、また新しい
写真が撮れたら続きを紹介しますね。(^_^)

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