北海道神宮のさざれ石ってなに?

神社。そこに歴史あり。

(2019年6月12日)

国歌の「君が代」。

この中に、
さざれ石の巌となりて
(さざれいしのいわおとなりて)

という歌詞があります。

さざれ石とは、漢字にすると「細石」。
細かな石のこと、でしょうか、、?
言葉では知っていても、普段見ることは
あまりありませんよね。

ところが、そのさざれ石の実物が
北海道神宮の境内にあるのです。

場所は本殿に向かって右側。

正面の階段を上らないで、社務所側(右)に
進んでいくと、、

見えてきました!

 

ここに「さざれ石」がありますよ。
(岐阜県の春日村産と表示してあります)

 

横には説明の看板があります。

僕も、前に人から教えてもらって
初めて知りましたよ。

国歌のさざれ石はこの事なんだ!と
大変勉強になりました。

>>さざれ石は札幌護国神社にも
  あります。(文の後半に写真あり)

令和の北海道神宮を歩く

5月に新元号の令和となり、境内は
お祝いの雰囲気に。

 
今日は平日のせいか、本殿はほとんど
人がおりません。

その本殿近くには、6月14日(金)から始まる
「札幌まつり」の案内がありましたよ。
(当たり前ですが「令和元年度」となってる)

札幌まつりは明治の初期から始まり、
大正、昭和、平成、そして令和へと
つながって来たんだね。

境内を進んで行くと、露店の準備も
しっかりと出来ています。
子供の頃に感じたワクワク感が、この
歳になっても残っているのは不思議な
ものですな。(笑)
(俺、40代半ば)

 

札幌市民で大にぎわいになる前の、
穏やかな初夏の一日でした。

また来よう、北海道神宮。

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