旭山記念公園でシマエナガが見つかるよ
(2025年8月追記)
ここ数年で人気が急上昇している
シマエナガ。
「札幌のどこで見られるの?」と
ネットで探し、ここを見つけていただき
ありがとうございます。
この冬(2023年)に僕は何度も
旭山記念公園を訪問して
探してみましたよ。
「この目でシマエナガを絶対に見たい!」
と思っているあなたへ、参考になる話を
まとめたので参考にしてみてください。(^^)

シマエナガを見つけるのは簡単なの?
「旭山記念公園に行ったら
いつでもいるんでしょ?」
って思っている人がいたら
ごめんなさい。
公園に行っても簡単には見つからない
というのが本当の所です。
相手は野生の鳥なので、いつ飛んで
くるのかは全く不明。
なので、
半日ほど公園にいても大丈夫
歩くのが面倒に感じない
寒い外にいても平気
って思える人じゃないと難しいかも。
(なんかこれを聞いて諦める人が
多そうな気もするが、、笑)
ううむ、行動に移すのって
なかなか難しいよなあ。
「見つかるまで何度でも公園に
通ってやる!!」という気持ちが
大事だと思います。

どうしてもシマエナガを見つけたいあなたへ
シマエナガに出会えるのは
「見つかるまで時間がかかってもOK♪」と
思える人。
気長に探すのが一番の近道だな。(^^)
では、2023年2月に僕がよく見つけた
所をご紹介しますね。
場所は、旭山記念公園内の「森の家」から、藻岩山の山頂へ向かう登山道の途中です。
それを聞いて、
「えー!冬山を登山するの!!」
って思うかもしれませんが
そうじゃありません。
場所は「森の家」から数分進んだ
程度の場所なのでご安心を。
「森の家」までの行き方は
こちらにあります。
↓
森の家から奥に入ったとして
もせいぜい5分以内。
こんな感じの道になります。
(長靴は必須!)

もし可能ならもっと奥まで
行っても問題ありませんが
無理はしないでくださいね。
僕が探す場合は、この道を
登ったり下ったりと
歩き回ります。
→ その場に立ってシマエナガを
待つ方法もありますが、動いて
いる方が体が温まりますよ。(^^)
すると、、
その瞬間は突然やって来る。
「じゅるるるりっ! じゅるるるりっ!」
と、頭上から聞こえる独特の鳴き声。
これは、もしかして!?

ふいに目の前に現れた!!
シマエナガは動きが超早く
枝から枝へ移動しながら飛び回る。


1か所に止まっているのは
ほんの数秒なんだ。

どんどん場所を変えながら
飛んで行き、そして、、
数分でいなくなってしまった。
多い時は5~6羽の集団で来る場合が
ありますが、この時期(2月)は
2~3羽でやって来るのが多かったよ。
どこかに行ってしまったシマエナガ。
もうこれで終わりなの??
待っていると戻って来る場合もある
「あーあ、どっかに行っちゃったかー」と
あきらめるのはまだ早い。
もしかしたら
また戻って来る可能性が
あるのですよ。
10~15分程待っていると、、
おおおう、帰って来たっ!!(^^)/

森の木々を周回しているのだろうか?
これは待ったかいがあったぜ。(笑)
さっき来た時に留まっていた枝。
事前にここにカメラのピントを
合わせて、、
戻って来たら、その瞬間にパシャ!!

これはナイスであった。\(^^)/
(↑自分で言うな 笑)
こうして文章と写真の紹介だと
簡単な感じがするんだけどね~
実際は待ち時間や探す時間が
かかるので、覚悟ください。
(30分とか1時間とか)
野鳥はいたりいなかったりで
本当に難しいですが、何度か
通った人だけが撮れる写真があります。
是非挑戦してみてくださいね~!!
その後に撮った写真は
こちらからどうぞ。
↓
2024年11月のシマエナガ
時は過ぎ、また冬がやって来た。
こちらは2024年の11月に
見つけた時の話です。↓

2025年4月と5月にもいたよ
公園内の雪が無くなり、春に
なった頃にも見つけたよ。

翌月の5月。
新緑が広がる頃にも飛んでいた。(^^)

まずは行ってみないと出会えない。
行っても必ず見つかるとは
言えないけど、何度もあきらめずに
訪問するのが良いでしょう。
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次は百合が原公園で見つけた
ミソサザイの話をどうぞ。





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