【札幌の野鳥】冬にたくさんムクドリ来たぞ~

今日の気になる札幌話
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(2022年3月10日)

札幌で見られる野鳥の紹介シリーズ。
今回はムクドリです。

2021年12月から2022年2月まで、市内で見られた様子をまとめましたよ。

 

2021年12月24日

西区の八軒で見かけました。
(下手稲通にて)

 

電線にすごい数がとまってる!!

100羽以上いるよ。(^^;)

集団行動が得意な鳥なんだね。

札幌市内では、この時期からあちこちで見かけるようになりました。

 

2022年1月14日

この日は曇りだったので、ちょっと画像が悪くてすいません。
場所は西区発寒14条のスーパーアークス付近です。

ざっと見た感じ、30羽ほどいました。

 

下に降りて来なかったので、写真はこれしかありません、、

 

2022年2月7日

西区の三角山近くにて。
街路樹のナナカマドの側にいましたよ。

この日は天気が良かったので、ばっちり写せました!

 

とまっているムクドリには多少近くまで行けるのですが、あまり寄りすぎると集団でへ逃げてしまいます。

微妙な距離感が難しいなあ。
(何度か全員で逃げられた、、)

で、翌日も三角山近くにおりましたよ。

 

2022年2月8日

この日は今季一番の当たり日。(笑)

幹線道路の上にある電線に集団でとまっている。
(50羽ほどいます)

 

近くにはまた違う集団がいました。

 

本州だと「鳴き声がうるさい」と言われていますが、この集団は騒音になるほどの大騒ぎはしていません。
(ちょっと鳴き声が聞える程度)

みんな同じ方向に向いてかわいいね。

 

ムクドリの狙っているのは街路樹のナナカマド。

歩道に人がいなくなると木に降りてきて、人がやって来ると電線に逃げる。

それをずっと繰り返していました。

 

道の上にはナナカマドの実がたくさん落ちていましたよ。

 

ただ、食べに来るのはムクドリだけではありません。

気の強いヒヨドリもやって来ますし、ツグミもいます。

こちらはヒヨドリ

 

ツグミは10羽ほどの集団で狙ってくる。

 

見た目が似ているので、どれがツグミだかヒヨドリだか分からなくなる瞬間があります。(笑)

 

・ヒヨドリは年中札幌にいる鳥

・ツグミとムクドリは冬になるとやって来る

簡単に言うとそんな感じ。

 

ムクドリは足とクチバシが黄色いので、見つけた時に確認してみてくださいね。(^^)

 

季節が進み、2月末から3月になると集団で電線にとまる様子は見られなくなりました。

また来季になったらやって来るでしょう~。

 

(おしまい)

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