ノビタキは渡り鳥。
春先に札幌にやって来て
秋が始まる頃には本州に
帰って行くタイプの野鳥です。
「ノビタキを見たい、撮りたい!」
と思っているあなたへ。
市内に良い場所があるので、是非行って
探してみてください。(^ ^)
札幌のどこで見られるの?
見られる場所は東区のこちら。
丘珠空港緑地です。
(北西地区)
無料駐車場もありますよ。
駐車場から滑走路の横に向かう
遊歩道に進むと、横の草地に
いる事が多いんだ。

では、その姿を見てみましょう。
ノビタキのオス
はい。オスの姿はこちら。
体の白黒がはっきりしているので
いたらすぐに分かるはず。

大きさはスズメよりちょっとだけ
小さい感じ。(体長約13㎝)

ノビタキのメス
メスはオスと違って色が全体的に
茶色です。
必ずではないけど、オスとメスが
一緒に近くにいる事があるよ。


感覚的な話ですが、ノビタキは
野鳥の中でそれほど神経質な
タイプではありません。
なので、近距離で写真を撮れる
場合が時々ありますよ。
(こちらは4m位の距離で撮れました)
↓

ゆ~っくり近づくと逃げない
場合があるので、そんな時は
撮影の大チャンス♪

9月に入るとほとんど
見られなくなるので
4月~8月頃に行くのが
良いでしょう。
丘珠空港緑地では
かなりの確率で出会えるので
おすすめできる場所ですよ。
まとめ
この丘珠空港緑地の北西地区は
他にも数種の野鳥がおります。
・ヒバリ
・コヨシキリ
・オオジュリン
・カワラヒワ
・ホオアカ
等。

どれも草地が好きなタイプの
鳥なので、タイミングが良いと
うまく見つけられることが
あるでしょう。
訪問する場合、夏場は気温が低い
朝~午前中がおすすめの時間帯です。
(日差しを遮る場所が無いので
帽子着用と飲料持参が望ましい)
駐車場(無料)には自動販売機と
トイレがあります。
良い出会いとなりますように~。
ノビタキ撮影の記録
2025年7月。
丘珠空港緑地にて。

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