【2020年末】冬の野幌森林公園で野鳥とかキツネとか

市内の美しい公園

【2020年末】冬の野幌森林公園を歩くよ

2020年12月18日(金)

 

12月14日頃からやっと雪が積もり始めた札幌。

夏は緑が豊かで、さわやかな森の香りが
漂う野幌森林公園

 

冬になって、光景がガラッと変わりました。
これは寒いぞう。

 

こんな日に野鳥はいるのかいな?
 
そう思いながら歩いていると、遠くから
鳥の鳴き声が聞えて来ましたよ。

では、静かに進んで行きましょう~。

 

野幌森林公園の冬の野鳥

いましたいました。(^^)/

まずはこちら。
 

スズメよりちょっと小さくて、動きが俊敏。

 

ハシブトガラです。

頭の一部だけが真っ黒なのが特徴。

 

そして次は「ヤマガラ」。
体がオレンジ色っぽい、綺麗な色です。

ちょっと遠かったので、ハッキリ見えずに
ごめんなさい。

  

それから、超神経質なツグミ。

人の気配を感じると、あっと言う間に
飛んで行ってしまう、、

しかも木の中に隠れてしまうので、
何十枚撮ってもこんなのばかり。(笑)

次また頑張ろう。

 

こうして色々と撮っていると、今日も
聞こえて来たあの音。

 

コンコンコンコン、、

風が無いから良く聞こえる。 

「これはキツツキだっ!!」 

 

音の方向に静か行っていみると、、

いたっ!アカゲラだ!!

野幌森林公園に来ると、7~8割の確率で
見つけられるよ。

撮影は、ほんの一瞬の時間。

すぐに飛んで行ってしまった、、

 

冬景色が最後の百年記念塔

北海道のHPには解体業者の公募が出ていて、
少しずつ解体への準備が進んでいるようです。

もう来年はこんな景色が撮れないのかも
しれないなあ、、

 

百年記念塔に見とれていたら、横の林から
「ジャー、ジャー!」と鳴き声が。

 

突然に現れましたよ。

ミヤマカケスです。

本州のカケスに比べて頭の色が明るいそうです。
(まだ本州のカケスを見た事ない、、)

いつも思うけど、どうして体の色に似合わない
カラスみたいな鳴き声なんだろうね~??

  

 

塔の正面は広い雪原。

 

何気なく遠くを見ていたら、、

これ、オジロワシだ!!

こんな所で出会うとは。

なんかカラスに囲まれているのが
気になるんだけど、、
(カラスってすぐちょっかい出すよね)

距離は50mほど先でした。
カラスとエサの取り合いをしていたのかも
知れないね。

優雅に飛ぶ姿も美しい。

 

公園内は雪が降ったりやんだりの
繰り返し。

 

ヒヨドリは雪にもめげず、ピーピーと元気に
鳴いております。
(画面上部にもいますよ)

 

下を見ると、百年記念塔の奥へと続く
謎の足跡、、

キツネかな??

 

キツネの足跡は野幌森林公園内のあちこちに

やっぱりキツネでした。
正確には「キタキツネ」だね。

今回は、こっちが先に発見。(^m^)

  

ふふふ、歩いてる歩いてる。

 

キツネから寄って来て、ここでやっと
僕の存在に気がついた!

 

「あんた誰?」みたいな顔をされたぞ。(笑)

 

今日は昼間にちょっとだけプラスの
気温になり、風も無かった1日。

色々な百年記念塔の姿も楽しみましたよ。

 

また近いうちに行くぞ~!(^^)/

 

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